⚫︎手がおかしい⁉︎


いよいよ12月です!

 

年末も近づいてきましたが

11月中旬に

私の右の手のひらに小さなこぶが‥‥。

 

中指から手首にかけての筋上に

綺麗に並んで三つ!(◎_◎;)

 

以前から指がバリバリと浮腫むような感じや

何となく不快な感じはあったのだけれど‥。

 

それと関係あるかどうかは分かりませんが

硬いこぶが気になって地元の人気の外科・整形外科に行って来ました。

 

先生の話では

1  ガングリオン

2  バネ指(腱鞘炎)

3  デユピユイトラン拘縮

この三つのうちのどれかであろうと‥

それでMRI検査を受けることになりました。

 

検査結果とその後の流れについては

また数日後に載せますね!

 

それにしても

次から次へと私の体は新たに調子を崩して

自分でも呆れてしまいます(´-`).。oO笑

 

寒くなって来ましたので

皆さんも風邪に気をつけてくださいね〜(╹◡╹)♡

 

 

 

‥デユピユイトラン拘縮‥


12月1日  先生の指示通り MRI検査を受けました。

 

結果はデユピユイトラン拘縮ということでした‼︎

 

今はまだひどくはありませんが

指が曲がったままになり真っ直ぐ伸びなくなるそうで

そうなると手術だそうです。

 

先生から私の右の手のひらのこぶの間を縫うように

ボールペンでジグザグに線を引かれ

「手術の時は このように切ります。」

との説明を受けました↓↓↓

なんだか切ない(u_u)

 

帰り際に念の為 リュウマチの検査を受け

一週間後 検査結果を聞きに行くことになりました。

 

自宅に帰ってから

デユピユイトラン拘縮という あまり聞き慣れない病気について

ネットで調べたのは言うまでもありません‼︎

 

すると

今年の初春  私の母が膝の人口関節の手術を受けた

北九州市の労災病院の整形外科に

何となんと「手外科」という専門の科があるではありませんかʕʘ‿ʘʔ

しかも今までは手術しか方法がなかったのに

注射での治療法もあるとか‥‥⁈

 

次回 リュウマチの検査結果を聞きに地元の病院に行った時に

労災病院へのセカンドオピニオンとしての紹介状を書いて貰おうと

直ぐに思ったのも言うまでもありません。

 

ところが次回

検査結果を聞きに行って驚くことが‥‥‥‥!

そのことについて

また日を改めて記載しますね。

何なの⁈


早くも2017年になって 約一カ月経とうとしています。

早い!

私は正月疲れか ずっと寝込んでいました↓

毎年の恒例行事のようです(´-`)

子供達も集まり嬉しく楽しい時間なのですが

必ず後でダウン↓

全く 無理がききません。

 

はてさて

本題ですが‥‥

3回目に地元の外科にリュウマチの検査結果を聞きに行くと

リュウマチの心配は全くないと安心したのですが‥

先生が信じられないことに

「K子さんの右手のこぶは脂肪のようなものと水がある。手術します。」と言われるではありませんか⁈

「いや、先生!前回 先生はデュプイトラン拘縮と言われましたが‥」

「そんなことは言っていません。

自分の説明の仕方が悪かったのでしょうか‥」

 

たった一週間で病名がころっと変わってしまうようでは安心して手術なんか出来ません。

元々 北九州市の労災病院に紹介状を書いて貰おうと決めていたので

その事を先生に伝えると 今まで私と話していた病名についての会話はやめてしまい

「今度行かれる病院で詳しく聞いて下さい。

自分との説明が違っていたら困るので‥‥」

‥‥⁈

 

やっぱりどんな病気でもセカンドオピニオンは大切だと改めて思いました。

脳の手術に比べたら 些細な手術に思えますが

なにせ利き手の手術

万が一にも上手くいかなかったら生活に支障がきます。

 

ちなみに帰りに受け付けに支払いに行ったら

紹介状を書いて貰ったのに

紹介状の料金の請求はされませんでした。

間違いだったらいけないので受け付けの人に聞いたのですが支払い済みになっていました。

先生  自信がなかったのかなぁ‥⁈

 

2月1日に労災病院の「手外科」に予約をとりました。

 

セカンドオピニオン‥‥手


2月1日に北九州市にある労災病院に行って来ました。

 

紹介状とともに渡した以前のMRIの検査などを見

また私の右の手のひらのこぶを診たり 触ったりされました。

私のこぶができた頃 痛みや熱をもっていて氷で冷やした事を伝えました。

それにこぶを押すと痛みがあります。

 

先生はわざわざもう一人の出来物(腫瘍)専門の先生をよんで

二人での診断となりました。

 

お二人共

「見た目はデュプイトラン拘縮にしか見えないが

デュプイトラン拘縮には痛みが伴わない」事を教えてくれました。

「実際に少し切って細胞を検査しないと はっきりとした診断が出来ないが

悪性ではなく良性のもののようなので少しの間 経過観察」

ということになりました。

「急いで手術する必要はない」そうです。

次回は4月になりました。

 

はっきりした病名が分からないままというのは

地元の病院と同じなのに

この安心感は何なのでしょうか⁈

やっぱり納得のいく説明があるかどうかが大事だと改めて思いました。

 

私の顔面神経鞘腫の際のセカンドオピニオンと同じです。

何の病気でも良い治療や手術をして下さる医師や病院を探す努力は大切です‼︎

私は顔面神経鞘腫と診断された時

セカンドオピニオンとして東京医科大学の河野先生を訪ねましたが

昨日たまたまテレビをつけたらBSで河野先生が出演しておられるではありませんか!

昨年の春頃に放送された番組の再放送でした。

昨年の放送は見てなかったので 偶然にも見られてよかったです。

手術の場面もあり

「もし私が手術になったら‥‥」と置き換えて見ました。

そして つくづくと

「セカンドオピニオンとして河野先生に会いに行ってよかった」と思いました。

 

もし何らかの病気で悩んでおられる方がいらしたら

調べるのに時間がかかりますが

それでもセカンドオピニオンをお勧めします。

結局のところ

自分の身体は自分が守るしかないのだと思います。

 

手‥‥診断結果


4月19日に私の右手のひらの診察に行って来ました。

 

右の中指から手首をつなぐラインにコブが並んで出来ているのですが

最近 人差し指のラインにもコブらしきものが出来つつあります。

 

しかしながら、先生の診断は

「やはりデュプイトラン拘縮」とのことでした。

そして指が曲がった状態で動かなくなり

生活に支障が出るまでは手術をしなくていいそうです。

 

人によっては早く状態が進む人もいれば

そうではない人もいるそうで

後者を望むばかりです。

 

先生の説明を聞きながら

「何だか私の脳腫瘍と似ているなぁ」

と思いました。

顔面神経鞘腫も生活に支障が出るまでは経過観察です。

 

病気になるので不幸なのか

今のところ最悪を免れているので幸せなのか‥(笑)

 

兎にも角にも

しばらくは手のひらのことで悩むのは辞めようと思います。ケ・セラ・セラ!(^.^)

 

春の気候とはいえ

ほんとに寒暖差が大きい毎日ですが

皆さん 健康に気をつけてくださいね(╹◡╹)

手指の痛み‥女性ホルモンの影響


10月なのに 今日は暑かったです。

 

9月の間は腰痛でダウンし

良くなりかけたら 持病の席喘息でまたまたダウン。

やっとブログの投稿です(^_^)

 

今回は手指の痛みについて!

年齢を重ねると男性より女性の方が手指の痛みやしびれを訴える人が多いと

自分の経験からも分かりますが

近年 これが更年期障害の一種だと明らかになったらしい!

放っておくと 指が変形していく。

 

私の場合は「デユピユイトラン拘縮」だろうと言われていますが

毎晩 手指が痛く うずいていたし

指がまっすぐ伸ばすことが辛くなっていました。

 

ところが 更年期障害に良いとされる

あるサプリメントを内服すると 痛みが引くらしい‥‥。

 

近年の基礎研究で 女性ホルモンのエストロゲンに

腱や関節を包む「滑膜」の腫れを取る作用があり

エストロゲンが減ると

腱や関節に炎症が起こりやすくなると判明したそうです。

つまり「年のせい」ではなくホルモンの影響らしい。

 

乳がんや骨粗しょう症を防ぐとして注目されている成分「エクオール」が

エストロゲンに似た働きをするということで

私も今年の6月末から「エクオール」のサプリメントを内服し始め

すでに3ヶ月半。

 

なんと 毎晩 うずいていた手指の痛みが かなり改善‼︎

同じ悩みの方の為に報告です‼︎

 

今回は顔面神経鞘腫にはふれず

手指についてのみの記事になりました(*´-`)